10/20〜10/23まで、インテック大阪にて、【フードテック&ジャパンフード2004;食肉産業展】が開かれました。
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微力ながら、ブラジル大使館のブースの一つであるBSCA(ブラジル・スペシャルティコーヒー協会)のお手伝いをしてきました。
会場を行き来する方々に、コーヒーのサービスをし、ブラジルのコーヒーについて少し説明させていただきました。 |
| BSCAの現会長ジョセ・フランシスコ・ペレイラ氏と。 |
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夜はワインミュージアムにてウェルカムパーティーがありました。
コスタリカのフランシスコ・メナ氏と。 |
アフリカ・ザンビアコーヒー協会(ZCGA)のゼネラルマネージャー、タグマさんと。
現在、ザンビアは、チソバ農園、イサンヤ農園などからダイレクトインポートできるようになりました。 |
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今回のフードテックには、SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)主催にて、世界の選りすぐりスペシャルティコーヒーの展示試飲会や、セミナー(ブラジル、コロンビア、コスタリカ、ザンビア)がありました。
時間の許す限り、セミナーにも参加させていただき、その後、SCAJのニュースレターに感想文が載りました。 |
SCAJのニュースレターvol6より、
「From seed to cup〜種からカップまで〜」という言葉はよく聞きます。しかし、小さな自家焙煎店の私にはあまり実感がなかった言葉です。本などで学習して、流れはある程度理解できていますが、これではお客様に何が伝えられるというのでしょうか?
今年の7月に、SCAJのブラジルツアーで、はじめて産地に訪問させていただき、少しずつですが実感できるようになってきました。チャンスがあれば、また生産国に訪問したいと思っています。
しかし、コーヒーの生産国は遠いので、そうそうチャンスはありません。大阪での展示会やセミナーは、生産者の方のお話を直に聞く、数少ないチャンスと思い参加させていただきました。
セミナーは、ブラジル、コスタリカ、ザンビアに出席しました。残念ながらコロンビアは、都合で出席できませんでしたが、消費国である日本の市場の率直な意見が聞きたいという生産国の意欲が伝わるよいセミナーと思いました。特に、ザンビアはなじみがなかったため、興味深かったです。時間的にも短いので決して十分とは思いませんが、新たな発見など数多くあり充実したセミナー&展示会でした。
今後も、セミナーや展示会等がありましたら積極的に参加させていただきます。ありがとうございました。 |
| 豆珈房 谷口 忠男 |
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